jsai『血中遊離核酸解析によるがん超早期検査用バイオチップ』に対して、公益財団法人 日本発明振興協会の第34回(平成26年度)発明研究奨励金の交付を受けました。  

公益財団法人日本発明振興協会は、1953年5月に発明振興と発明思想の普及啓発を目的として、任意団体「優秀発明振興協会」として発足し、「財団法人 日本発明振興協会」を経て、現在の団体となりました。 渋谷区の『日本発明振興会館』を拠点とし、戦後日本の復興を支えた、歴史と権威ある団体です。

本交付金は、あまたの新技術の中から1年に2件採択されます。